HOME>アーカイブ>不動産の任意売却とは何か詳しく知っておきましょう

任意売却とは?


任意売却とは住宅ローンが返済できなくなった場合に、金融機関の合意をもって不動産を売却する仕組みのことです。

任意売却の主な5つの原因

収入が減少してしまった

住宅ローンを組んだ時点よりも収入が減ったため。

病気・事故で働けなくなった

滞納したり返済不能で金融機関に相談し任意売却を実施します。

住宅ローン以外に借金

住宅ローン特則が適用できず任意売却を勧められる。

離婚による持ち家の処分

住宅ローンが残っている状態で離婚する場合に任意売却を検討。

収益不動産を売却する

アパートローンが残っている、賃貸が出していてもOK。

競売に出される前に申し込むこと

男女

住宅ローンが支払えなくなり滞納をしてしまうと、住まいが競売に出されてしまい、手放さなければいけない状況に無理矢理追い込まれることになります。それを避けるためには、競売に出される前に、任意売却を行うようにしましょう。しかし、任意売却はそれなりに勉強をしなければ、行うのが難しいので気をつけなければいけません。勉強しているうちに任意売却が始まったのでは、本末転倒なのでプロに頼んで代わりにやってもらったほうが得策です。競売になる前に任意売却を行ってくれるプロに頼んで、最善の形で住まいを手放せるようにしましょう。なお、依頼する前に相談だけでも可能なため、滞納しそうになったら、とりあえずでも話をしてみることをおすすめします。

ネットで探せばすぐに見つかる

家の鍵

任意売却のプロはネットを利用すれば、すぐに見つかるので、近場で対応してくれる方を探してみましょう。ホームページを持っていれば、費用についても記載があるはずなので、いくら払えば自分の代わりに任意売却をやってもらえるのか確かめられます。

費用を支払う必要のないところもある

女性

任意売却をプロに頼む場合は、ある程度の費用が必要になるため、それが支払えない方もいるはずです。その場合は、住まいを売ったお金で費用を支払うタイプのプロを利用すれば、お金がなくても仕事を依頼することが可能です。

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